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競輪

2019/08/15

Perfecta編集部

名古屋G1(2日目)ピックアップ

名古屋G1(2日目)ピックアップ

2019年8月15日
名古屋G1(2日目)オールスター競輪

【11R=S級オリオン賞レース】*ファン投票=10〜18位

1/太田竜馬(S1・徳島109期)
2/中川誠一郎(S1・熊本85期)
3/武田豊樹(SS・茨城88期)
4/村上博幸(SS・京都86期)
5/郡司浩平(S1・神奈川99期)
6/松浦悠士(S1・広島98期)
7/新山響平(S1・青森107期)
8/渡邉雄太(S1・静岡105期)
9/原田研太朗(S1・徳島98期)

中四国3車が前受け、196・2・74・3・85の細切れ線。

赤板突入前、後方から渡邉がジリジリ上昇。

そして、赤板に入ると、太田を抑える。
だが、その上から新山ー村上ライン、さらに単騎の武田も叩いていく。

新山が主導権を奪ったところで打鐘。

打鐘後、第3コーナー過ぎから後方に引いた太田がすかさず反撃。
残り1周回で、主導権を取り返す。

ところが、新山もイン粘りで抵抗。

であったが、中四国3番手・松浦に捌かれて、新山は徐々に後退。

最後の直線勝負、太田を追走した原田がゴール線手前で差し切って1着。
2着には太田が逃げ残り、3着は後続を捌きながらも余力のあった松浦が。
中四国3車のライン独占で決まった。

1着/原田研太朗(S1・徳島98期)
絶妙のタイミングで太田君がいってくれましたね。
余裕はなかったんですけど、松浦おかげもあって、自分の位置を守ることができた。
新山が復活してきた時はヤバイと思ったんですけど(苦笑)。
ラインで上位独占できて、本当に良かった。
シャイニングスター賞に進めたことで、準決勝確定も大きいですね。

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