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競輪

2019/08/27

Perfecta編集部

小田原G3(最終日)レポート

小田原G3(最終日)レポート

【6R=S級企画レース・ブロックセブン】

1/小原太樹(S1・神奈川95期)
2/市橋司優人(S2・福岡103期)
3/舛井幹雄(S2・三重71期)
4/開坂秀明(S2・青森79期)
5/筒井敦史(S1・岡山85期)
6/角令央奈(S2・兵庫98期)
7/金子哲大(S1・埼玉95期)

地元・神奈川の小原が内枠を活かして前へ。

714・63・25の三分戦でレースは進んでいく。

青板第2コーナー過ぎから後ろ攻めの市橋が上昇。

金子はスンナリ引いて、市橋が主導権。
角ー舛井のラインが中団に収まって赤板に突入する。

1度は引いた金子であったが、赤板第2コーナーから巻き返しに。

そして、打鐘を迎えるところで一気に叩く。

最終周回、金子を援護する小原ー開坂が筒井のブロックで離れてしまう。
そして、市橋ー筒井が金子の後ろに収まる。

それでも、金子は力強く踏み続ける。

最後の直線勝負、筒井が内を割ってきたが、金子が押し切って1着でゴール。
2着は筒井、3着は最終BSで小原を捌いて、中団を確保した角が外から伸びた。

1着/金子哲大(S1・埼玉95期)
3車ラインだったので、すぐに巻き返した方が良いなと。
最終HSで後ろが小原じゃないような気がして、ペースを落として踏んでいました。
その分だけ最後は少しキツかった。
でも、逃げ切れて良かったし、自信にもなった。
後ろにも迷惑を掛けてしまったんですけど、久々の確定板、1着は嬉しいです。
体調も戻り、練習はシッカリやれている。
それで脚自体は良かったけど、身体は少し重たかったですかね。
この後は地元(大宮F1)、共同通信社杯(松阪G2)を走るから仕上げていきたい。
今日の結果が良いキッカケになれば。

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