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競輪

2019/09/08

Perfecta編集部

青森G3(最終日)レポート

青森G3(最終日)レポート

新山響は地元記念初優勝。(*G3制覇は3回目)

表彰式前、新山響は地元記念Vを祝って、北日本勢から胴上げされた。

次に2着の兄・新山将も胴上げ。

優勝/新山響平(S1・青森107期)
地元記念は師匠(坂本勉・青森57期・引退)からも「G1と同じくらい大事だ」と、言われていました。
そして、今開催は1人で戦っているんじゃないことも実感。
小原さんが追い上げてきた時も藤根は落ち着いていたし、仕掛けるところもシッカリやってくれた。
粘られたら、慣れない番手で自分は横の動きが弱い、藤根には頭が上がらないですね。
これからはお互いに先行できるようにやっていきたいですね。
後ろも伊藤大志さんと兄で固めてくれての優勝。
しかも兄と決勝に乗れて、ワンツーを決めることができて本当に嬉しい。
一成さんとは別線だったんですけど、気持ちが伝わってきた、感謝しています。
これからは競技もあるけど、両方、シッカリ練習していく。
今日もこれから東京までいって、明日から伊豆で練習です。
祝勝会は次の機会に(笑)。
競輪ではまずG1決勝の常連になって、優勝できるようになりたい。

2着/新山将史(S2・青森98期)
最終BSで少し口は空いたけど、千切れたんじゃないですよ。
車間を切って、仕事したんですよ(笑)。
地元記念決勝で弟とワンツーを決めることができて本当に嬉しい。
もっと高いグレードでも弟と決勝に乗れるように頑張っていきたい。

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