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競輪

2019/09/08

Perfecta編集部

青森G3(最終日)レポート

青森G3(最終日)レポート

【6R=S級企画レース・ブロックセブン】

1/岩本俊介(S1・千葉94期)
2/島野浩司(S2・愛知62期)
3/佐方良行(S2・熊本97期)
4/大槻寛徳(S1・宮城85期)
5/中井俊亮(S1・奈良103期)
6/戸田康平(S2・香川101期)
7/中村淳(S2・栃木69期)

号砲から2周回目の第1センター付近で並びは整い、147・52・63で周回を重ねていく。

赤板突入前から動き出した戸田が岩本を抑えにいく。

そして、戸田の主導権となったところで打鐘。

3番手を確保した岩本であったが、中井が外並走。

戸田が逃げて、残り1周回。

戸田ー佐方の2車ラインゆえに内が締められず、岩本がそこを突いていく。

最終BS、岩本が戸田ー佐方の内を掬う。

そして、岩本は出切ると、そのままゴール線を駆け抜けて1着。
戸田マークの佐方が中井の捲り追い込みを振り切って2着、中井が3着となった。

1着/岩本俊介(S1・千葉94期)
基本的に7車立てでもいつもと同じだと思っていた。
戸田の先行はともかく、中井の外並走は想定していなかった。
レースだから仕方ないところもあるんですけど。
中井とはもっと縦脚での力勝負をしたかったなというのが個人的な気持ち。
結果的にコースが空いて、内からシャクっただけ。
新フレームも長い距離もいけるとは思うんですけど、そういう意味でも消化不良のレースでしたね。
次の共同通信社杯(松阪G2)もよほどのことがなければ、新フレームでいきますよ。
間が短いですけど、シッカリ練習していきます。

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