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競輪

2019/10/11

Perfecta編集部

前橋G1(1日目)ピックアップ

前橋G1(1日目)ピックアップ

2019年10月11日
前橋G1(1日目)寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

本日より前橋G1寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントが開幕。

開会式には1日目のメインレース(12R)となる日本競輪選手会理事長杯を走る9選手に加え、敢闘宣言の任を受けた地元の蕗澤鴻太郎(S2・群馬111期)、本開催20回連続出場表彰の金子貴志(S1・愛知75期)らが参加した。

そして、日本競輪選手会理事長杯は主導権を握った近畿ラインを清水裕友(SS・山口105期)が最終BSから捲って、最後の直線で出切って1着。

2着/村上博幸(SS・京都86期)、3着/三谷竜生(SS・奈良101期)となった。
4着/浅井康太(SS・三重90期)、5着/山田英明(S1・佐賀89期)までがローズカップへ。
特選10Rの1着/和田真久留(S1・神奈川99期)、2着/松浦悠士(S1・広島98期)。
同じく11Rの1着/木暮安由(S1・群馬92期)、2着/郡司浩平(S1・神奈川99期)もローズカップ進出を決めた。

*本来は開催2日目となる10月12日は強い勢力の台風19号接近に伴い、順延が既に決定しているので、以降は1日スライドの開催となる。

10/13【12R=S級ローズカップ】


1/三谷竜生(SS・奈良101期)
南君の仕掛けはムリクリではなかったと思う、あのタイミングで良かったんじゃないかなと。
前走の松戸(千葉G3)も順延があって、中1日なので、ケアをちゃんとできるとプラスに考えている。
ローズカップは博幸さんの前、自力で頑張ります。


2/郡司浩平(S1・神奈川99期)
今日は番手戦だったので、自分の仕事に徹しました。
根田さんが松戸(千葉G3)で調子が良かったので、残すことができれば良かったんですけど。
真久留とはケースバイケースなんですけど、ローズカップは自分が番手に回ります。


3/清水裕友(SS・山口105期)
選手紹介の時に重たく感じたので、ポジショニングを修正した。
それが良かったのか!?思った以上にレースでは出すことができましたね。
横山さんがあそこまでフカすとは思っていなかった。
ローズカップも自力で、松浦さんについて貰います。


4/木暮安由(S1・群馬92期)
初手が予想とは違って、後手を踏んでしまったのは反省点。
あとは巻き返そうと、気持ちだけで走りました。
最後は地元だし、失格覚悟で。
ローズカップは単騎で頑張ります。


5/松浦悠士(S1・広島98期)
自分のスタイル、前々にはいけたので、内容的には納得できるレースだったと思う。
今日のレースがかなりキツイものだったので、順延は良い休養になると。
ローズカップは裕友に任せます。


6/山田英明(S1・佐賀89期)
少し前後を見過ぎてしまい、最終HSで清水君から千切れてしまった。
自分の追走するスキルのなさ、反省すべき点ですね。
3着権利の準決勝戦も見据えて、そういう部分を修正していきたい。
今日は清水君につかせて貰ったけど、ローズカップは単騎でやります。


7/浅井康太(SS・三重90期)
色々と修正するところが見つかったレースでしたね。
順延に関してですか?事前に伝えられているので、全く問題ない。
ローズカップも今日と同じで単騎で。


8/和田真久留(S1・神奈川99期)
難しいレースではあったが、どうにか1着で良かった。
でも、ベストは松谷さんとワンツーだったんですけどね。
順延は逆に活かしていきたいですね。
ローズカップは自分が前でやらせて貰う。


9/村上博幸(SS・京都86期)
前走の松阪(G2共同通信社杯)よりは明らかに良い。
もっと自分に余裕があったら、兄(村上義弘)のコースも作れたんやろうけど。
正直なところ、自分は続けて走りたかったんですけどね。
ローズカップもシッカリ竜生についていく。

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