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競輪

2019/11/21

Perfecta編集部

小倉F2(3日目)レポート

小倉F2(3日目)レポート

【12R=グループB・トパーズ】

1/小林優香(L1・福岡106期)
2/長澤彩(L1・愛知106期)
3/石井貴子(L1・千葉106期)
4/小林莉子(L1・東京102期)
5/高木真備(L1・東京106期)
6/鈴木美教(L1・静岡112期)
7/大久保花梨(L1・福岡112期)

スタートから位置取りを巡って牽制となる。
最終的には長澤が誘導を追う形となり、隊形は2・4・1・3・5・6・7で固まる。

赤板前から高木、鈴木、大久保が上昇していくと、中団の小林優は車を引く。
打鐘は2・4・5・6・7・1・3で通過。

長澤に対し、最終ホーム前から大久保がスパート。

前団に迫る大久保の仕掛けに高木が飛びついていく。

大久保は最終2コーナーで長澤を捕らえて先頭に立つも、追走の高木、さらにその後位の小林優が捲りを仕掛けていく。

最終バックで捲り切った高木、その外から小林優、小林優を追った石井貴と106期3名の争いとなる。

直線で石井も詰め寄るが、小林優が振り切って優勝ゴール。
2着に石井、3着に高木が入線した。

優勝/小林優香(L1・福岡106期)
チャンスをモノにできて良かった、モノにするためにここにきましたから。
達成できて嬉しいと言うよりはホッと、しています。
レースはシンプルに勝てば良いということだけ考えていました。
スタート牽制はビックリしましたけど、私は前を取らないつもりだったので。
貴ちゃんが後ろにいることは知っていましたし、最後は気持ちでどうにか踏み勝てたと思います。
グランプリ(2015年)は久しぶりですし、今はすごくワクワクしています。
でも、この後はワールドカップが3戦連続でありますので、そこに向けて気持ちを切り替えていきます。
まずはコーチ(ナショナルチーム)と話してから決めたいと思います。


2着/石井貴子(L1・千葉106期)
私もグランプリで7番目くらいを争ったことがあるので。
ボーダーの選手の気持ちもよく分かるし。
この制度になってから過酷な条件の中でやらなくてはいけないことも分かっていたので。
小林優香を相手に優勝するのが自分の仕事だと思っていたけど、ダメでしたね……。
出し切れないといけない中で、特にフィジカルと脚力がなかったです。
体重も足りないと、走っていて思いました。
また、練習して頑張ります。


4着/小林莉子(L1・東京102期)
*3着ならばグランプリ出場も、惜しくも4着で及ばず
ダメだったか___。
こんなに牽制が入るレースになるとは思っていませんでした。
スタートを取ったら、優勝は獲れないと思っていましたし、優勝を獲りに行くなら(誘導を)追わない覚悟。
でも、反省が多いレースでしたし、最後のレースがこれでは……。
地元のグランプリは遠いですね。
また、練習します。

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