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競輪

2019/12/03

Perfecta編集部

別府G3(最終日)レポート

別府G3(最終日)レポート

依然、一本棒で最終第2コーナーを通過。

このタイミングで松井が捲りを打つが、同じタイミングで5番手の坂本も先捲り。

もつれた展開となったが、第4コーナーで松井が外から前団を飲み込む。
浅井と簗田が接触して、浅井が落車のアクシデント。
だが、番手の岩本はシッカリと、松井を追走でゴール線まで2人の一騎打ち。

熾烈(しれつ)なデッドヒートであったが、松井が岩本の猛追を振り切って、真っ先に入線した。
2着は岩本、3着には先行した稲毛の番手から抜け出した稲垣。

松井はデビューから1年5ヶ月で初の記念競輪優勝。
113期としては宮本隼輔(S2・山口113期)に次ぐG3制覇を飾った。

優勝/松井宏佑(S2・神奈川113期)
5回目の記念競輪で優勝、こんなに早くできるとは思っていなかった。
初めての静岡記念(2月)は二次予選で敗退してしまったけど、先輩方とそんなに脚の差はないなと。
いずれ優勝できるとは……でも、やっぱり、早かったです。
国内で走る機会が少ない(ナショナルチーム)ので、結果を出せたのは嬉しい。
今日はまず前を取って、引いて、いけるところからという作戦。
昨日のレースのイメージが良かったからいけるかなと。
徐々に上げていった分、最後は稲毛さんに合わされたかとも思ったけど、乗り越えることができた。
最後、ゴールまでの伸びも良かったです。
岩本さんとワンツーできたけど、簗田君を連れていけなかったのは残念。
これからは特別競輪でも結果を残せるように。
そして、年末のヤンググランプリに向けて、シッカリ練習していきます。
明日の朝から練習(ナショナルチーム)です。

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