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競輪

2019/12/03

Perfecta編集部

別府G3(最終日)レポート

別府G3(最終日)レポート

北川に叩かれながらも3番手を確保した堀内。

最終第2コーナーから堀内が捲りを放ち、番手の武藤も追走。

最終BS、松岡ー橋本も堀内の捲りに乗っていく。

最終第4コーナー、逃げる堀内を内から橋本、外から松岡が襲う。
人気を集めた4車の直線勝負、最後は堀内の番手から武藤が抜け出して1着。
2着・3着は写真判定で松岡(入線後に落車)と橋本が同着という結果に。

1着/武藤龍生(S1・埼玉98期)
全て堀内さんがレースを作ってくれました、本当に堀内さんのおかげです。
自分は差すだけでした。
堀内さんは溜めて、中団からの捲りだったので、だいぶ脚を使っていたのでは。
第3コーナーで出切ってからは余裕があった、松岡さんがきたら止める準備もできていた。
でも、最後は内と外から橋本さんと松岡さんにこられてヤバイって、思いました。
最後はハンドルを目一杯に投げました。
1着は嬉しいんですけど、よくお話しもする松岡さんが落車(ゴール線)で申し訳ない限りです。
自分のペダルと松岡さんのペダルが引っ掛かった、挟まった。
う〜ん……素直に喜べないところはあります。

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