TOP > 競輪 > 佐世保G3(最終日)レポート

競輪

2019/12/08

Perfecta編集部

佐世保G3(最終日)レポート

佐世保G3(最終日)レポート

山中は1度、スピードを緩めたが、最終第2コーナーから再び追撃。
最終BSで古性が山中を捌いて、前へ出る。
吉田と井上は外から回り込んでの捲り追い込み。

さらにその上から太田が伸びてくる。

直線勝負、太田が前団を飲み込んで1着。
2着は山中を捌きながら番手捲りを放った古性、3着を古性を追走した村上となった。

太田は9月の岐阜記念以来、今年4回目のG3制覇。

優勝/太田竜馬(S1・徳島109期)
小倉さんが前を取ったので前受け。
一番は中団だったんですけど、まぁ、あまり位置にはこだわっていませんでした。
自分がバックを踏んだ時、山中さんが仕掛けたので、反応できなかったところはあります。
それにどっち(野原・吉田)が先行するか分からんかったので、待ちのラインになりましたね。
相手頼みのレースやったんですけど、最後は良い形になったん違うかなと。
最後の4コーナーで届くかなと、思いました。
今年の目標は記念で優勝することやった。
それで4回も優勝できたので、飛躍の1年になったと思います。
でも、G1での成績が悪いんで、来年はG1で活躍すること。
まずは大きな舞台で決勝に乗らんことには。
自分の持ち味のスピードを磨いていって、焦っての自滅をなくしたいですね。

1234

ページの先頭へ

メニューを開く