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競輪

2019/12/30

Perfecta編集部

立川GP(最終日)レポート

立川GP(最終日)レポート

2019年12月30日
立川GP(最終日)KEIRINグランプリ2019

【11R=S級グランプリ】

1/中川誠一郎(SS・熊本85期)
2/松浦悠士(SS・広島98期)
3/脇本雄太(SS・福井94期)
4/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
5/清水裕友(SS・山口105期)
6/郡司浩平(SS・神奈川99期)
7/新田祐大(SS・福島90期)
8/平原康多(SS・埼玉87期)
9/村上博幸(SS・京都86期)

号砲で佐藤が勢い良く飛び出す。

福島2車の前受け。
新田ー佐藤・清水ー松浦・平原・中川・脇本ー村上・郡司の並びで周回を重ねていく。
赤板に入っても大きな動きがない中、7番手の脇本が少しずつ車間を切る。

そして、打鐘のタイミングで脇本が仕掛けた。

脇本が先行態勢に入って、残り1周回。
だが、新田もスンナリ引かずに粘りを見せる。

新田は第2センターで脇本の番手を村上から奪い、福島2車が絶好の2〜3番手を確保。

最終BS、清水も仕掛け、後方8番手から平原も動く。
第2センター、新田が外へ踏み込んだところで佐藤は中割り。
平原も中から松浦を捌きながら外へ。

最後の直線勝負でも逃げ粘る脇本。

しかし、ゴール線手前、佐藤が渾身のハンドル投げで差し切って1着。
2着には脇本が残り、3着は外から伸びた平原となった。

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