TOP > 競輪 > 和歌山G3(最終日)レポート

競輪

2020/01/13

Perfecta編集部

和歌山G3(最終日)レポート

和歌山G3(最終日)レポート

最終第1センター、地元Vへの執念を燃やす稲毛が出切る。

逃げる稲毛を村上がマークして、最終BSを通過。
だが、7番手の位置から松浦が捲りを放つ。
一気に中団の北日本4車を飲み込み、近畿2車に迫っていく。
最終第4コーナー、松浦は村上の牽制を受けるも、それを物ともせずにかわし切った。

最後の直線勝負、松浦マークの渡部とのデットヒートを押し切って、松浦が1着でゴール。
2着は渡部、3着には内から外へ開いたスペースに飛び込んだ大槻となった。

松浦は昨年の富山記念以来、通算4回目のG3制覇。

優勝/松浦悠士(SS・広島98期)
車番もあったので、初手で前を取るのは難しかったですね。
少し早目に動いて、あとは菅田さんがどこでくるかな?と。
後手を踏んでしまったところはありますけど、菅田さんも稲毛さんも脚を使っていた。
これまでの3日間よりも仕掛けが遅かった(最終BS)ので、押し切れたんだと思います。
昨日まで1着はなかったんですけど、3日間があっての優勝。
WGP、和歌山グランプリを獲ったので、グランプリも獲れるように頑張りたい。
昨年末は本当に悔しかったし、リベンジしたい、昨年よりも良い1年にできるように。
その気持ちで、1年間、やっていきたいです。
清水君が立川記念で優勝していたので、プレッシャーじゃなくて、使命感があった。
中四国のみんなで競輪界を盛り上げていきたいですからね。
そこで自分が先頭に立つ必要があれば、そういう覚悟もあるし、サポートする立場でも全力で。

1234

ページの先頭へ

メニューを開く