TOP > 競輪 > 和歌山G3(最終日)レポート

競輪

2020/01/13

Perfecta編集部

和歌山G3(最終日)レポート

和歌山G3(最終日)レポート

第1センター、山田が踏み直して、追走する西岡が少し離れる。

中団では単騎の萩原と巻き返す久米がもつれる。

最終BS、主導権を握る山田の上を久米が越えていこうとする。
しかし、山田はそれを振り切って、最後の直線勝負。

脚を溜めていた西岡の追撃も届かず、山田が逃げ切っての1着、西岡が2着。
3着は久米には競り負けたものの、西岡の後ろから最後は外へ伸びた萩原。

1着/山田諒(S2・岐阜113期)
最近、風を感じないんですよ。
フォームが固まってきたからだと思います。
今日も少しバンクが重いかなというくらいでした。
萩原さんの横の動きもあったようなので、久米さんがこなかったのはラッキーでしたね。
A級の時から近畿地区の競輪場は相性が良いですね、中部の山田なんですけど(笑)。
今日の1着は嬉しい、でも、記念の準決勝以上に勝ち上がれるようにならないと。
まずはF1で優勝できるように頑張ります。
あとはヤンググランプリを走った同期もいるので、負けないようにしたいです。

1234

ページの先頭へ

メニューを開く