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競輪

2020/02/02

Perfecta編集部

高松G3(最終日)レポート

高松G3(最終日)レポート

優勝/松浦悠士(SS・広島98期)

完全優勝できて良かったです。
スタートは待とうかなと思っていましたが、登志信さんがスタートを取りにいきそうだったので。
発走機で前から2番目が良いなと、思いつきました(笑)。
あとは菊地さんに飛びついて貰って、野口さんの後ろにスイッチする作戦。
3番手を取って、一息つこうとも思いました。
でも、野口さんも目一杯でしたし、いってしまった方が良いという判断で仕掛けました。
後ろは分からなかったですが、気配がしなかったので、村上さんは誰かに絡んだのかなとか考えながらでした。
ゴールまで綺麗に踏み回せたと思います。
自力戦は不安もありましたが、3日間動いていない分、ウズウズしている感じもあった。
思いっ切りいってみたいと、思っていました。
脚の仕上がりも良かったですが、高松との相性にも助けられましたね。
グランプリを走ったことで、一回り成長できたと思います。
ナショナルチームがいない間は引っ張っていきたいです。
そして、ナショナルチームと対戦する前までにシッカリ戦えるようにしていきたいですね。
これからも記念だけでなくG2やG1でも結果を残して、今年のグランプリ優勝を目指して頑張ります!

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2着/中川誠一郎(SS・熊本85期)
あの並びでは、あそこしかなかったです。
松浦君に向く並びになりましたが、まさか村上さんが離れるとは思っていませんでした。
「頼むぞ」って、追いかけたんですけど、届きませんでしたね。
今回は何とか決勝に乗せて貰いましたけど、調子が上がり切りませんでした。
次はシッカリ上がっていけるように頑張ります。

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3着/和田健太郎(S1・千葉87期)
作戦は大体、あんな感じ。
後ろに松浦がいたのも分かっていた。
野口もかかっていたので、そう簡単にはこられないと思っていました。
でも、松浦君がすごい勢いできて、どうにもならなかった、止められなかったですね。
松浦君が強かったです。

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