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競輪

2020/02/02

Perfecta編集部

高松G3(最終日)レポート

高松G3(最終日)レポート

【6R=S級企画レース・ブロックセブン】

1/宮本隼輔(S1・山口113期)
2/鈴木謙太郎(S1・茨城90期)
3/横関裕樹(S2・岐阜99期)
4/荒井崇博(S1・佐賀82期)
5/飯田辰哉(S2・千葉72期)
6/松田治之(S2・大阪72期)
7/阿部英光(S2・宮城89期)

中部・近畿ラインが誘導後位に入り、
隊列は36・14・25・7で周回を重ねていく。

赤板前から鈴木が上昇を開始。
この動きに単騎の阿部も続いていく。

赤板過ぎに横関が鈴木を突っ張る。
鈴木は中団に引くと、阿部は追い上げて、中部・近畿ラインの3番手に入る。
打鐘で6番手の宮本がスパートして主導権を奪いにいく。

最終HSで宮本は横関を叩き切って主導権を奪取。
荒井がピッタリ宮本に続く。

宮本ー荒井ラインを追った鈴木が最終2コーナーから捲りを打つ。
鈴木マークの飯田だったが、連携は崩れてしまう。

最終BS過ぎに鈴木が捲り切って先頭に立つ。
荒井は切り替えて、鈴木を追っていく。

直線で荒井が差し脚を伸ばして1着。
脚を溜めていた横関が大外強襲の2着、3着に鈴木が入線した。

1着/荒井崇博(S1・佐賀82期)
これが優勝にカウントされるならば通算50回ですね。
宮本君が頑張ってくれたので、1着を獲れました。
謙太郎に注意していたけど、捲りを止めにいけんかった。
宮本君があんなに早く巻き返してくるとは思っていませんでした。
合わせられる感じではなかったですよ。
そこからどうしようと思ったけど、番手からいっていいかなと。
スイッチした後は抜けるなと、思っていました。
とりあえずは1着で良かったです。
500勝(現在445勝)まで少しでも上積みできればと思いますし、また、1着を目指して頑張ります。

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2着/横関裕樹(S2・岐阜99期)
自分が一番、脚がないので。
前から中団を取って、良い着を獲ろうと。
最終HSで謙太郎さんに入られてしまったのは反省ですね。
でも、そこからは人の後ろで脚を溜めて、勢いを貰っていけました。
この2着は大きいですよ(笑)。

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3着/鈴木謙太郎(S1・福島90期)
最終HSではまだ踏まずに、最終2コーナーから捲って出切った時は『決まった!』と。
でも、客席から『荒井、差せーっ!』って、聞こえてきて。
『どこから来てるの?』……でしたね。

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