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競輪

2020/02/16

Perfecta編集部

小倉G3(最終日)レポート

小倉G3(最終日)レポート

2020年2月16日
小倉G3(最終日)第2回小倉濱田翁カップ

【12R=S級決勝】

1/佐々木豪(S1・愛媛109期)
2/松坂洋平(S1・神奈川89期)
3/金子哲大(S1・埼玉95期)
4/近藤保(S2・千葉95期)
5/取鳥雄吾(S1・岡山107期)
6/大川龍二(S1・広島91期)
7/渡邉晴智(S1・静岡73期)
8/濱田浩司(S1・愛媛81期)
9/海老根恵太(S1・千葉86期)

スタート牽制があった中、単騎の金子が迷いことなく飛び出す。
初手は3・2974・18・56となる。

赤板から取鳥が上昇、金子と南関4車ラインを押さえる。

しかし、佐々木がすかさず叩いたところで打鐘となる。

ペースを上げていく佐々木の主導権で最終HSを通過。

最終BSで7番手の位置から金子が仕掛けるが、前の南関4車の壁に阻まれる。

最終2センター、脚を溜めた松坂が満を持して踏み込む。
そして、直線で伸びを見せて、松坂が1着でゴール。
2着は松坂マークの海老根、3着には佐々木の番手から抜け出した濱田。
松坂は2011年の地元・平塚記念以来、3回目のG3制覇となった。
また、2時間半程前に弟であり、弟子にもあたる松坂侑亮(神奈川115期)が小田原F2チャレンジ決勝で完全優勝。
3場所連続の完全優勝で、A級3班からA級2班への特別昇班を決めていた。

優勝/松坂洋平(S1・神奈川89期)
初手は中団を狙っていたが、スタート牽制があったので、流れで走りました。
4車ラインだったので、緩んだら叩こうと思っていた。
そこで佐々木君が踏んだから位置を取りにいった。
最低でも中団だと思っていたところで、良い位置(3番手)を取れた。
脚は溜まっていたし、最後は伸びました。
3日制とは言え、久々の記念優勝は嬉しい。
来月のウィナーズカップにも出られるし、もっと上のクラスで戦っていけるように。
弟の頑張りも励みになっている。
兄弟ラインですか?
S級に上がってくるだろうけど、自分が長くS級で頑張らないといけないですね。

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