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競輪

2020/02/24

Perfecta編集部

静岡G3(最終日)レポート

静岡G3(最終日)レポート

2020年2月24日
静岡G3(最終日)開設67周年記念 たちあおい賞争奪戦

【12R=S級決勝】

1/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
2/鈴木竜士(S1・茨城107期)
3/岡村潤(S1・静岡86期)
4/渡邉雄太(S1・静岡105期)
5/郡司浩平(SS・神奈川99期)
6/志智俊夫(S1・岐阜70期)
7/小松崎大地(S1・福島99期)
8/松坂洋平(S1・神奈川89期)
9/浅井康太(S1・三重90期)

号砲から佐藤と浅井が飛び出す。
北日本2車の前受け、71・96・2・4538の並びで周回を重ねていく。

青板2センター、最後方から南関4車が上昇。

長いラインを活かして、北日本を押さえる。

そして、渡邉の主導権で打鐘を迎える。

最終HS前から小松崎が仕掛けていくが、郡司と岡村が北日本2車を牽制して。
北日本2車が出切れないところ、第2コーナー、7番手の位置から脚を溜めた浅井が捲りを放つ。

最終BS、南関4車も浅井の動きに対応していき、郡司も踏み込んでいく。
しかし、今節、絶好調の浅井は4コーナーで郡司を乗り越えた。
そして、浅井が押し切って1着でゴール。

2着には浅井の番手。志智が流れ込み、3着は浅井に飲み込まれながらも郡司となった。

浅井は2018年11月の地元・四日市記念以来、通算26回目のG3制覇を完全優勝で決めた。

優勝/浅井康太(S1・三重90期)
理論もシッカリしているし、練習もシッカリできていた。
今回は優勝できるんじゃないかなと言うか、自分に自信を持った状態で臨めましたね。
昨年は良くなってきたら……落車、ケガみたいな。
今は練習でやっていることがプラス、プラスになっている。
これを機に何か変わればと言うよりは、もう1回、良くなるように。
まだまだ成長できるはずですし、次のプラスを探していきたい。
レースは小松崎さんの仕掛けがもう少し遅かったら、自分から仕掛けようと思っていました。
慎太郎さん、郡司君の乗っている決勝で優勝できたのも自信になる。
静岡では5月にダービーもあるんで、もう一段階、上げてから臨みたい。
G1、G2で活躍できるのがベストですから。

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