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競輪

2020/03/07

Perfecta編集部

玉野G3(3日目)ピックアップ

玉野G3(3日目)ピックアップ

2020年3月7日
玉野G3(3日目)開設69周年記念 瀬戸の王子杯争奪戦

【10R=S級準決勝】


1着/郡司浩平(SS・神奈川99期)
今日、僕は番手だったので、岩本さんに任せていました。
打鐘から岩本さんは踏んでいたので、ゴールまでは厳しそうでしたね。
本当はワンツーで決められたら良かった、その気持ちは強かったんですけど。
静岡記念決勝では引きつけ過ぎて失敗してしまったんで。
ん〜っ、競輪は難しいですね。
準決勝同様、人気になると思うけど、S級S班のプレッシャーはない。
自力勝負でやります。


2着/吉田敏洋(S1・愛知85期)
打鐘でペースが一気に上がったけど、焦って踏まなかった。
どこかで緩むところはあるって。
1日目と2日目はマークだったけど、最近は自力でシッカリ戦えていたんでね。
中部は他地区と違って、若い先行選手が育っていない。
浅井とも話しているんだけど、自力で戦える脚をという練習をしている。
決勝は単騎で一発を狙う。


3着/東口善朋(S1・和歌山85期)
同期の吉田さんは頼りになります。
吉田さんが車間を開けたのか?開いてしまったのか?
それが分からんかったので、前がかなり遠く感じました(苦笑)。
柏野さんが内にいったんで、自分はどないしよう?って。
それで外を踏んだけど、伸び負けすることはなかった、タテ脚もありますね。
決勝に乗れるし、状態も悪くない。
近畿で畑段君につきます。

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【11R=S級準決勝】


1着/新山響平(S1・青森107期)
色々な作戦があった中で一番、落ち着ける形だったんじゃないかなと。
かなり踏んでいたんですけど、慎太郎さんのおかげで残ることができましたね。
お互いが仕事をして、決勝に乗れるのは嬉しいです。
このレースで大きな着だったら、明日のルーキーチャンピオンよりも前に走ることに。
北日本の後輩が4人もきているので、それだけは避けたいと思っていました(笑)。
決勝も自力、慎太郎さんと。


2着/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
響平が強かった、頑張ったよね。
今日みたいなレースを見せておけば、グレードレースでも周りが意識、響平自身が走りやすくなると思う。
響平からは「捲りは絶対に止めて下さい」って、パワハラを受けていたから(笑)。
中部ラインを山田君か柿澤君が邪魔すると思っていた、今日のパターンで良かった。
もちろん、決勝も響平へ。


3着/柿澤大貴(S2・長野97期)
何度やっても、普通には勝てないメンバー。
新山君がいくだろうから、その後ろで勝負しようとは思っていました。
新山君のダッシュが凄くて離れてしまったし、浅井さんもきたのでキツかったです。
でも、最後まで諦めないで踏んで良かった。
初めての記念決勝は嬉しい、ここは郡司君につかせて貰います。

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【12R=S級準決勝】


1着/清水裕友(SS・山口105期)
打鐘3コーナーでも誰もこなかったので、これはいくしかないなと。
初日に逃げたよりも距離は短かったし、3着までには残れるだろうって。
シッカリ自力を出せているので、充分に勝負できる状態。
決勝も岩津さんと2人で決められるように力勝負で。


2着/岩津裕介(S1・岡山87期)
別線は徹底先行だから逆に仕掛けてこないのはあるかもと思っていた。
でも、逃げても裕友が強い訳だし、今日のスピードでは誰もついてこれない。
地元記念は3回、優勝しているので、4回目を目指したい。
もちろん、裕友の番手で。


3着/畑段嵐士(S2・京都105期)
今日のあのタイミングでは内にいくしかかなったですね。
思っていたよりもスペースもあったんで。
決勝は後ろが東口さんなので、位置を取ってからの自力勝負。

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決勝の並びは
新山ー佐藤・清水ー岩津・郡司ー柿澤・畑段ー東口・吉田の細切れ戦となる。

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