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競輪

2017/08/29

Perfecta編集部

小田原G3(最終日)レポート

小田原G3(最終日)レポート

【12R=S級決勝】

1/渡邉一成(福島88期)
2/神山雄一郎(栃木61期)
3/山中秀将(千葉95期)
4/渡部哲男(愛媛84期)
5/高橋陽介(青森89期)
6/河村雅章(東京92期)
7/岩津裕介(岡山87期)
8/山岸佳太(茨城107期)
9/渡邉晴智(静岡73期)

戦前予想の通りで、15・6・82・74の細切れ戦。

赤板周回に入り、まずは山岸と神山が先行態勢。
中・四国の岩津と渡部も続き、渡邉一と高橋がインへ切り込んで打鐘を迎える。

ラスト周回、一本棒状態で山岸が逃げる形は変わらず。
最終BSで岩津が3番手から捲り、第3コーナーからは渡邉一も外から捲り上げる。
それでも山岸の脚は千切れることなく、まだまだ逃げる。
ゴールライン手前で渡部も追い込みを見せ、横一線の様相。
しかし、この大接戦を山岸が鋭脚で逃げ切って、記念競輪決勝初進出での初優勝を飾った。

優勝/山岸佳太(茨城107期)
初の決勝進出(記念競輪)で、初優勝は自分でも信じられない。
嬉しいですが、まだまだ実力が伴っていない、これからです。
昨日は取鳥(雄吾・岡山107期)に付いていっただけの不甲斐ない展開だった。
今日は事前に神山さんの許可を得て、波を作りながらの周回。
あまり脚を使わずに、理想的な展開になったと思います。
新山(響平・青森107期)に続いて、107期で2人目の記念競輪優勝も嬉しい。
でも、向こうの方が色々な面で上なので、自分のレベルを上げていきたい。
これからは警戒されるでしょうから、まずはF1の予選で飛ばないように(笑)。
まだG1にも出たことないので、ビッグタイトルを獲れるように。
茨城の先輩も凄い方が多いので、高め合いながらやっていきたいです。

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