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競輪

2020/05/23

Perfecta編集部

宇都宮G3(3日目)ピックアップ

宇都宮G3(3日目)ピックアップ

2020年5月23日
宇都宮G3(3日目)開設71周年記念 宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦


*選手からのコメントは屋外テントのビニールシート越しになっています

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【10R=S級準決勝】


1着/中川誠一郎(SS・熊本85期)
最後、自分のイメージよりは伸びなかった。
浅井君に踏み負けたかなって、思いました。
小川君のトリッキーな動きにもついていけたし、吉澤君との踏み合いでも踏めた。
正直、感触は良くないけど、流れは向いている。
宇都宮バンクは優勝もあるし、バンクレコードも出しているので相性は良い。
自力で一発を狙いたい。


2着/浅井康太(S1・三重90期)
3着・3着・2着で決勝、無事に完走ですよ(笑)。
状態は悪くはない、ボチボチという感じ。
ウォーミングアップのローラーが凄く軽かった。
明日は野原君と初めての連携になりますね。
悪い意味じゃなく、複合的な要因でなかっただけ。
リラックスできているし、自分の感覚も分かって、修正もできていると思います。


3着/堀内俊介(S1・神奈川107期)
単騎で初手は9番手で最悪……半分は諦めていました(苦笑)。
内のコースを探したけど、空いていなかったので最後は外へ踏んだ。
記念の決勝、実は初めてなので嬉しいです。
決勝は南関ラインで渡邉君の番手へ、2回目ですね。

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【11R=S級準決勝】


1着/松浦悠士(SS・広島98期)
若手選手が踏み合ったところで上をいけるかどうかだった。
そこで哲男さんと意思疎通ができていなかったのが反省点です。
あとは高松記念、武雄記念の時と違って、何か足らないものがある。
でも、徐々に脚は軽くなって、良くなっている。
500mバンクでカントがない分……巧く回れないと言うか、スピードが乗らない。
決勝は考えて、自分の走りをするだけ。


2着/渡邉雄太(S1・静岡105期)
坂井君と併走になって、そこは負けられないと。
着は度外視して、今日が今開催では一番の感触でした。
決勝は豪華メンバー、そこで自分の存在感をシッカリ出せるように。
まだ未勝利ですけど、堀内さんの前で自力勝負。
一発を狙っていきたいです。


3着/渡部哲男(S1・愛媛84期)
あれはついていけん(苦笑)。
人気に応えることはできませんでしたけど、なんとかリカバリーできたのが救い。
決勝も松浦君へ、展開次第になるとは思うけど、大きなアドバンテージでもある。
全面的にお任せしますよ。

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【12R=S級準決勝】


1着/野原雅也(S1・福井103期)
脚は使ったんですけど、平原さんより前にいられたのは大きかった。
稲川さんの失格は残念……。
決勝は浅井さんに任されたので、後手を踏まないように自力勝負。
落ち着いて、仕掛けていきたいですね。


2着/大槻寛徳(S1・宮城85期)
今開催は前の選手がいってくれているおかげ、恵まれています。
今日のレースも嵯峨は自信になったんじゃないですかね。
後ろのアクシデントはなんとなく分かりました。
決勝は色々と、考えたんですけどね。
同期の中川君へ、初めての連携になります。


3着/神山拓弥(S1・栃木91期)
平原さんのスピードが良かったけど、稲川さんのブロック(失格)が強烈でしたね。
外は無理だったから内へいくしかなかった。
地元の決勝に乗ることができて、安心している。
だけど……平原さん不在は残念でしかない。
決勝は位置は決めず、浅井さんの後ろは魅力ありますけどね。

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決勝の並びは
渡邉ー堀内・松浦ー渡部・野原ー浅井・中川ー大槻・神山となる。

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