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競輪

2020/06/20

Perfecta編集部

和歌山G1(3日目)ピックアップ

和歌山G1(3日目)ピックアップ

2020年6月20日
和歌山G1(3日目)第71回高松宮杯記念競輪

【9R=S級・東準決勝】


1着/平原康多(SS・埼玉87期)
組み立てが難しかった、レース前にイメージも湧かなかった。
でも、今日は車の進みが良かったですね。
シューズのサンを直していたが、シューズが壊れてしまった。
それで新しいシューズにしたけど、それが良かったのかも知れない!?
決勝を走るからには優勝しか狙っていない。
厳しいメンバーではあるけど、自分を信じて、積極的に仕掛けていきたい。


2着/芦澤辰弘(S1・茨城95期)
二次予選でツキもありました。
今日もゴールの瞬間は感動して、思わず大きな声が出ました。
G1の準決勝は何度か経験ありますけど、決勝に乗るのは初めて。
信じられない気持ちが大きいが、本当に嬉しいです。
決勝も平原さんと走ることができるので、少しでもアシストできるように頑張る。


3着/和田健太郎(S1・千葉87期)*今開催成績上位、3着ながら勝ち上がり
今、郡司君が南関の中心、その彼と準決勝を走れたのが大きかったです。
南関の自力選手につくことは信念であったけれども。
過去に特別競輪の決勝で、単騎で失敗してしまったこともある。
明日は松浦君の番手が空いているのは魅力です。
松浦君に任せたい、自分自身の脚も問題ない。

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【10R=S級・西準決勝】


1着/松浦悠士(SS・広島98期)
自信も持っていましたし、車の出も最高に良かった。
自力で勝ち上がらないと、脇本さんに敵わないですからね。
脇本さんと勝負する秘策、切り札は2〜3つ用意しています。
決勝は自力自在、出し切ります。


2着/稲垣裕之(S1・京都86期)
伸一が岩津君をどかしてくれたので、自分のコースができた。
後輩の頑張りのおかげ、それに尽きます。
宮杯の決勝は過去に苦い思い出がたくさんある。
今、自分のレーススタイルも変わっているし、ここから新しい形を作っていくことができれば。
話し合って、近畿で結束、自分は3番手を固める。

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