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競輪

2020/08/14

Perfecta編集部

名古屋G1(3日目)ピックアップ

名古屋G1(3日目)ピックアップ

2020年8月14日
名古屋G1(3日目)オールスター競輪

【11R=S級シャイニングスター賞】

1/郡司浩平(SS・神奈川99期)
2/浅井康太(S1・三重90期)
3/新田祐大(SS・福島90期)
4/村上義弘(S1・京都73期)
5/諸橋愛(S1・新潟79期)
6/和田健太郎(S1・千葉87期)
7/松浦悠士(SS・広島98期)
8/新山響平(S1・青森107期)
9/脇本雄太(SS・福井94期)

号砲で村上が勢い良く飛び出す。
近畿2車の前受け、94・7・16・2・835の細切れ戦。

青板2センターあたりから最後方の新山が上昇。

赤板突入で新山が叩くが、脇本も突っ張る。

そして、脇本と新山の激しいもがき合いで打鐘。

最終HS。脇本が突っ張り切って、新山が後退。
新山の番手・新田が近畿2車の後ろを確保する。

しかし、その新田の外から単騎の松浦が仕掛けていく。
そして、新山とのもがき合いで脚を消耗した脇本から主導権を奪う。
松浦の後ろには南関2車。

最終BS、新田も巻き返していく。

松浦も垂れず、郡司も猛追。
しかし、最後は外から新田が捲り追い込み。2車をかわして1着入線。
2着は松浦を差し切った郡司、3着には松浦が残った。


1着/新田祐大(SS・福島90期)
脇本君と新山の激しい踏み合い、ナショナルチーム同士の気合がぶつかった戦いみたいな感じ。
新山の後ろの自分も先行争いをしているかのような体力の消耗があった。
本当に凄い緊張感もあったし、いつも以上に熱い気持ちで走っていましたね。
そして、新山の頑張りをシッカリ結果で残すのが自分の役目。
厳しい戦いでしたけど、最後は必ず届くと、信じながら踏み込んでいきました。

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