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競輪

2020/10/11

Perfecta編集部

松戸G3(最終日)レポート

松戸G3(最終日)レポート

2020年10月11日
松戸G3(最終日)燦燦ムーンナイトカップ

【12R=S級決勝】

1/寺崎浩平(S2・福井117期)
2/成清貴之(S1・千葉73期)
3/永澤剛(S1・青森91期)
4/大石剣士(S2・静岡109期)
5/岩津裕介(S1・岡山87期)
6/武田憲祐(S1・神奈川93期)
7/山本伸一(S1・京都101期)
8/齋藤登志信(S1・宮城80期)
9/阿竹智史(S1・徳島90期)

スタートで1・寺崎が出て、近畿ラインが前受け。
誘導以下、17・95・38・426で周回を重ねる。

青板過ぎから大石が上昇を開始。

大石が仕掛けると寺崎も突っ張って、両者の主導権争いとなる。

寺崎が南関ラインを突っ張り切るが、打鐘で阿竹が内を突いて先頭を奪う。

最終HSは阿竹の先行に岩津が続く。
寺崎は浮いてしまい後退。
山本は切り替えて3番手につける。

最終BS、山本が自力に転じて、捲りを放つ。

捲りで抜け出した山本がG3初優勝のゴール。
4番手につけていた永澤が2着、阿竹の番手から差し脚を伸ばした岩津が3着に入線した。

優勝/山本伸一(S1・京都101期)
並びは南関が中団だと思っていまいた。
一旦、引いてからかなと、考えていましたけど。
南関が抑えにきたのが少し遅かったですし、寺崎は突っ張る素振りかなと。
2〜3歩目のダッシュが本気だったので、突っ張ると、思いました。
2車で先行ですから、一旦ペースを緩めた時に阿竹さんに内からこられてしまって…。
中団だろうと思っていたし、少し詰まったのは僕のミス。
あそこで入れてもキツイですし、非情の判断でしたが、切り替えさせて貰いました。
みんなが脚を使っていたので、余裕はありましたね。
踏み出しも悪くなかったですし、岩津さんを越えた時のスピードも悪くなかったです。
G3を優勝することが今年の目標だったので、良かったです。
寺崎の頑張りにも応えたいと思っていましたし、寺崎の頑張りに尽きますね。

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9着/寺崎浩平(S2・福井117期)
大石君の初手が後ろだったので、突っ張るかどうか迷いました。
1回、突っ張れば流して駆けられるかなとも思いましたし。
凄いスピードできたら引いて、捲りかカマシでいけば前々で展開できるかなと。
でも、ユックリ抑えてきたので、突っ張って、良いペースで先手が取れた。
でも、内を掬われるのは頭になかったです。
浮いた時点でどうしようもなく、力を出し切れませんでした。
経験かなと、正直、思いました。
でも、伸一さんが1着になったことで報われましたね。
競輪祭も控えているので、任せて貰えるような走りをしていきたいと思います。

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