TOP > 競輪 > 前橋G1(前検)ピックアップ

競輪

2020/10/14

Perfecta編集部

前橋G1(前検)ピックアップ

前橋G1(前検)ピックアップ

2020年10月14日
前橋G1(前検)第29回寛仁親王牌親王牌・世界選手権記念トーナメント

【1日目・12R=日本競輪選手会理事長杯】

1/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
状態はキープできている。
新田についていくことだけを考えて、シッカリ集中したい。

2/松浦悠士(SS・広島98期)
室内練習メインでやってきた。
調子が悪い時が何日かあったけど、数値は上がっているし、感触も良かった。
僕の方が裕友よりもほんの少し前を回りたい気持ちが上回った、僕が前を回ります。

3/脇本雄太(SS・福井94期)
伊東(共同通信社杯)の後は1日だけ休んで、ナショナルチームの練習を継続。
体調は一切、崩すことなく、普段通りです。
ドームもこの大会も相性は良い、シッカリ頑張りたい。

4/平原康多(SS・埼玉87期)
共同通信社杯での落車のケガは右ふくらはぎの筋挫傷。
5日間くらい休んだけど、2週間程は普通にやれている。
特別に良いことはないけど、戦えるレベル。
フレームは新車、全く新しいヤツです。
直前は前橋に入って練習もした。
短走路は走っていても難しい、単騎で自力自在に戦う。

5/清水裕友(SS・山口105期)
シッカリ練習はできたし、体調は悪くない。
練習の感じはボチボチだったが、レースではあてにできない部分もあるので。
前々回の伊東は初めてだったので、同じ短走路でも比較はできないが、前橋は初めてG1の決勝に乗れたバンク。
だから相性は良いと思います。

6/中川誠一郎(SS・熊本85期)
感触は悪くない。
普通に練習はしてきた、単騎で走ります。

7/郡司浩平(SS・神奈川99期)
久留米(熊本記念)は日に、日に良くなった。
調子を維持できるように練習をやってきた、脚力的には良い状態。
一戦、一戦やるだけです。
ドームは展開に大きく左右されることがある。
同じ失敗を繰り返さないように、力勝負できるように自力を出したい。

8/村上博幸(SS・京都86期)
左の股関節を痛めたのはハードなトレーニングをやったから。
追い込んでやってきたので、もっと慎重にやるべきだった。
計画的にやって、タイム的には悪くない。
脇本の後ろをシッカリついていって、やってきたことを出したいです。

9/新田祐大(SS・福島90期)
いつも通りのナショナルチームの練習で何も変わりはない。
体調も変わりないので、力を出し切るだけですね。
決勝に向けて、1日、1日を必死に走るだけです。

***************

理事長杯の並びは
新田ー佐藤・松浦ー清水・脇本ー村上・平原・中川・郡司の細切れ戦。

***************

【1日目・11R=特別選抜予選】

弊社スポンサードの香川雄介(香川76期)選手と古性優作(大阪100期)選手が出走。

4/香川雄介(S1・香川76期)
高松F1の感触は悪くなかった。
その後はあまり練習はできなかった。
疲れもあって、体のケアを中心にやってきた。
高速バンクは後方になったら出番がない。
特別選抜予選は徳島勢の後ろです。

9/古性優作(S1・大阪100期)
感触は悪くないけど、まだ詰めることがあった。
練習は順調、シッカリ勝ち上がって、脇本さんと連携できるようにしたい。
自力自在で頑張る。

ページの先頭へ

メニューを開く