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競輪

2020/11/08

Perfecta編集部

四日市G3(最終日)レポート

四日市G3(最終日)レポート

2020年11月8日
四日市G3(3日目)開設69周年記念 泗水杯争奪戦

【12R=S級決勝】

1/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
2/浅井康太(S1・三重90期)
3/平原康多(SS・埼玉87期)
4/稲垣裕之(S1・京都86期)
5/坂口晃輔(S1・三重95期)
6/志智俊夫(S1・岐阜70期)
7/松浦悠士(SS・広島98期)
8/宿口陽一(S1・埼玉91期)
9/北津留翼(S1・福岡90期)

号砲から勢い良く佐藤が飛び出す。
1周回で並びは整い、831・256・7・9・4の細切れ戦。

青板2センター、まずは7番手から松浦が上昇、単騎勢の北津留、稲垣もそれに乗る。
松浦が切ったところで赤板突入。

そして、中部3車も上がってくる。

中部勢の動きから稲垣が前々に切ったところで打鐘。
ここで最後方から宿口がカマシていく。

宿口の先行で最終BSを通過。

1センター、後方で志智と松浦がもつれるが、地元の浅井が捲っていく。

最終BS、平原も番手捲りを放ち、浅井に合わせていく。
2センター過ぎ、平原が浅井に踏み勝ち、平原が先頭で4コーナーからの直線勝負。

ゴール線手前、平原マークの佐藤がかわして、1着でゴール。
2着に平原、3着は浅井マークから切り替え、内のコースを突いた坂口となった。

佐藤は2015年5月の宇都宮記念以来、5年6ヶ月ぶりのG3制覇(通算8回目)。

大一番の競輪祭前に賞金363万円を獲得して、賞金ランキング6位から5位へ浮上。
年末のKEIRINグランプリ2020(平塚)にグッと、近づいた。

優勝/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
優勝インタビューはキレイな女性からだと思っていたんだけど。
慎平(優勝インタビューアー=加藤慎平氏)なんだもんなぁー(笑)。
本当にメチャクチャ嬉しい優勝です。
地区は違うんだけど、平原と宿口の2人が頑張ってくれたおかげ。
本当に宿口が良いスピードでカマシてくれて。
気になっていた浅井が凄いスピードで仕掛けてきたけど、さすが平原、素晴らしかったね。
あとは何よりも記念優勝、お客さんの声援が後押しになりました。
細かい作戦は立てていなかったんだけど、前から攻めたいと。
だから前を取りにいきました。
今日の結果としては賞金を上積み(賞金ランキング5位に浮上)できたけど。
まだグランプリが決まった訳じゃないんでね。
次の競輪祭も一走、一走を大事に走るだけですよ。


表彰式後は同県の平沼由充(福島83期)と共に「やったぜー!」のポーズ

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