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競輪

2020/11/21

Perfecta編集部

小倉G1(4日目)ピックアップ

小倉G1(4日目)ピックアップ

2020年11月21日
小倉G1(4日目)G1朝日新聞社杯競輪祭

【12R=S級ダイヤモンドレース】

1/郡司浩平(SS・神奈川99期)
2/新山響平(S1・青森107期)
3/小倉竜二(S1・徳島77期)
4/松井宏佑(S1・神奈川113期)
5/松浦悠士(SS・広島98期)
6/柏野智典(S2・岡山88期)
7/和田健太郎(S1・千葉87期)
8/稲川翔(S1・大阪90期)
9/新田祐大(SS・福島90期)

大外枠の新田が号砲から勢い良く飛び出す。
郡司が最内であるのを活かし、どうにかSを取り、南関3車が前受け。
417・29・8・563となる。

青板突入前から松浦が動き、新山にフタをする。

赤板に入り、7番手まで下げた新山が一気に踏み込む。
それを察知した松井は全開で突っ張っていく。

新山ー新田ラインが分断してしまったものの、新山は南関3車の外で粘っているところで打鐘。
しかし、新山は2センターで力尽きる。

松井の主導権で最終HSを通過。

4番手に収まった松浦が2コーナーから捲りを放つ。
郡司も松井の後ろから番手捲り。
最終BSでは松浦が郡司をかわしていく。

だが、松井の番手で脚を溜めていた郡司が盛り返し、1着でゴール。
郡司の後ろで、和田ともつれながらも松浦が2着。
3着は8番手の位置から立て直し、最後は大外から伸びた新田となった。

1着/郡司浩平(SS・神奈川99期)
新田さんにスタートを取られそうになったのは自分の技術の未熟さですね。
今日のレースは松井君が頑張ってくれおかげ、それに尽きます。
レース前から新山君を出させないという気持ちが強く、僕が何か特別な仕事をする訳でもなかった。
新田さん、松浦もどこかでくるだろうと、準備はできていた。
でも、松浦を引きつけ過ぎて、BSでかわされてしまった。
自分がサラ脚だったんで、踏み勝てましたけど、後ろの和田さんを(松浦と)もつれさせてしまった。
とにかく松井君が頑張ってくれたんで、それに応えなくちゃという気持ちだけ。
この強いメンバーの中での1着は明日以降にも繋がる。
準決勝も厳しい戦いになるけど、優勝するためにここへきたので、やるしかないです。

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