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競輪

2017/09/11

Perfecta編集部

日本競輪学校第2回記録会レポート(1日目)

日本競輪学校第2回記録会レポート(1日目)

9月11日(月)
日本競輪学校/113回生(男子)・114回生(女子)第2回記録会

【113回生】
200mFD=一番時計
吉元大生(よしもと・たいせい)・静岡 10秒79

練習と調整、この記録会に向けてシッカリやってきた。
万全な状態で臨めたと思っています。
短距離は元々、得意なのですが、中距離以上になると後半でもがく力が弱くなる。
これからは得意を伸ばして、苦手も伸ばす。
ただ、短距離だけは絶対に誰にも負けたくない。
今後もここにはこだわってやっていきたいです。

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400mFD=一番時計
松井宏佑(まつい・こうゆう)・神奈川 21秒90*学校記録
【従来の記録は2008年・重倉高史(富山95期)の22秒07】
1,000mTT=一番時計/松井宏佑(まつい・こうゆう)1分06秒88

400mの学校記録は意識していて、かなり気合いが入っていました。
1,000mに関しては6秒台という数字に自分でも驚いています。
ナショナルチームの渡邉一成さんや新田祐大さんと一緒に練習する機会もありました。
具体的に何かを教えていただいた訳じゃないですが、自分の目で盗めたことはあったと思います。
特に技術的なことよりも練習に取り組む姿勢、このままじゃ自分はダメだって。
吉元とはよく一緒に練習もするし、これからも切磋琢磨していきたいです。
あとはゴールデンキャップを狙います。
自分はスピードスケートをしていたのですが。
大学で留年してしまい、卒業してからも3ヶ月くらいフラフラしてしまった。
親にとても迷惑を掛けたので、競輪選手になって稼いで親孝行したいです。

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