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競輪

2017/09/26

Perfecta編集部

青森G3(最終日)レポート

青森G3(最終日)レポート

2017年9月26日
青森G3みちのく記念善知鳥杯争奪戦(最終日)

【12R=S級決勝】

1/新山響平(青森107期)
2/園田匠(福岡87期)
3/深谷知広(愛知96期)
4/松浦悠士(広島98期)
5/稲川翔(大阪90期)
6/神田紘輔(大阪100期)
7/神山雄一郎(栃木61期)
8/石川裕二(茨城99期)
9/椎木尾拓哉(和歌山93期)

戦前通りで、3596・42・178の三分戦。
「深谷さんを逃して捲れる訳がない」
そう語っていた新山が青板から積極的に動いて主導権を握る。
赤板を迎えて、隊列は178・42・3596に変わった。
1度、引いた形となった深谷だったが、打鐘前から徐々に踏み込んで4番手まで上がる。
そして、最終第2コーナーでさらに加速して、BSから第3コーナーで一気に新山を抜き去る。
深谷の番手・稲川はやや離されながらも追走。
結局、深谷は最後の直線でも後続を大きく引き離し、ぶっち切りの5車身差でゴール。
高知G3、川崎G3に続いて、深谷は今年3回目の記念競輪優勝。
青森は昨年も制しているので連覇となる。

優勝/深谷知広(愛知96期)
自分の力を出し切れたと思います。
明日は休んで、伊豆(競輪学校近く)へ。
豊橋記念が終わってから部屋を借りた。
ナショナルチームとしての強化練習をしながら、寛仁親王牌(前橋G1)へ仕上げます。

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