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競輪

2017/10/13

Perfecta編集部

千葉G3(前検)500バンク最後の記念競輪

千葉G3(前検)500バンク最後の記念競輪

前日の夏のような暑さが嘘みたいな肌寒い1日になった。
細かい雨が降ったり、止んだりの千葉競輪場には、G3滝澤正光杯に参戦する選手たちが続々と集まってくる。
時計の針が11時を回る頃になると、検車場は選手たちと報道陣でいっぱいに。
明日から4日間のレースは千葉競輪場にとっては特別なもの。
250mバンクへの改修が決まり、500mバンクでの最後の記念競輪になるからだ。
だからこそ、思い出の詰まった千葉の選手たちは特に気持ちの入り方が違う。


中村浩士(千葉79期/日本競輪選手会千葉支部支部長)
たくさんの汗を流した場所。
500mバンク最後の記念、千葉県勢で結束して優勝を出したいですね。
未来へ繋がる250mバンク、ワクワクがあります。
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和田健太郎(千葉87期)
今回、千葉の選手は14人が走ります。
全員がここで走れる訳ではない、ありがたいということを胸に。
勝負だから仮に負け戦に回ることがあったとしても、4日間、最後までシッカリ走りたい。
それが自分の自転車人生の全てが詰まっている千葉競輪場への感謝。
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石井秀治(千葉87期)
落車(前橋G1/2日目)で擦過傷はあるけれども、普通に走れます。
アマチュア時代から練習してきた場所。
最後まで心が折れないように全力を出し切る。
4日間、悔いを残さないでゴール線を駆け抜けたい。
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伊勢崎彰大(千葉81期)
とうとう(500バンク最後の記念)この日がきてしまった。
でも、ワクワク感もある。
滝澤正光杯は僕にとってGPやG1と変わらない大きなもの。
千葉勢みんなで勝ちにいく。
僕も優勝だけを狙って、この4日間で全てを出し切る。
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近藤隆司(千葉90期)
アマチュア時代から15年、お世話になっている。
レースで走るのが最後だと思うと感慨深いものがあります。
千葉はラインがシッカリしているので、全員で勝ち上がりたい。
みんな(千葉勢)はいつもの5倍は気合が入っている。
僕はいつも気合が入っているので2倍くらいです。
あれ!?100倍って、言いたかったのに(笑)。

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