TOP > 競輪 > 取手G3水戸黄門賞(最終日)レポート

競輪

2017/06/06

Perfecta編集部

取手G3水戸黄門賞(最終日)レポート

取手G3水戸黄門賞(最終日)レポート

2017/06/06 取手競輪場

取手G3水戸黄門賞
[12R=決勝]
車券の人気は地元・茨城の7・武田豊樹と1・吉澤純平から。
そこに和歌山F2全プロ記念で優勝した古性優作が絡む。
レースは赤板周回から5・新山響平が飛び出した。
最終周回では3・佐藤慎太郎、古性と続く。
そして、動きがあってから後団に控えていた吉澤が
最終バックストレッチを過ぎ、第3コーナーから一気に捲る。

車券人気の期待に応え、1着・吉澤、2着・武田のワンツー・フィニッシュ。
表彰式でもレース同様に、ファンの熱い声援が吉澤に送られた。

吉澤純平(茨城101期)
「作戦的には、初手では前から中団で行こうと思っていました。
成長出来たし、勉強になったし、結果も付いて来た。
毎回、勝つのは難しいけれども、自分自身のレベルをもうひとつ上げれば。
G1も見えて来るんじゃないかと思います。
みなさんの声援も力になりましたし、それに応えられて嬉しいです」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
尚、弊社契約の石井秀治選手(千葉86期)は8R=S級特選に出走。
結果は2着でありました。

ページの先頭へ

メニューを開く