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競輪

2017/11/14

Perfecta編集部

大垣G3(最終日)レポート

大垣G3(最終日)レポート

【9R=S級企画ブロックセブン】

1/山内卓也(愛知77期)
2/和田真久留(神奈川99期)
3/荒井崇博(佐賀82期)
4/篠原龍馬(高知89期)
5/大澤雄大(埼玉89期)
6/泉慶輔(宮城99期)
7/小林史也(和歌山107期)

和田が積極的に頭を取り、256・71・3・4の並びで落ち着く。

赤板周回に入り、中団から小林が徐々に上昇。
一瞬、和田が突っ張るポーズを見せたものの、結果的には引いた形に。

最終BS手前、荒井が捲くると、5番手の和田もペースアップ。
第2センターで荒井と和田が小林を捲り切る。
そこにしぶとく山内も付いていく。
最後の直線は荒井と和田の一騎打ち。
ゴールライン直前で和田の脚が伸びて1着となった。

1着/和田真久留(神奈川99期)
自分のタイミングでいこうと思っていたら、荒井さんのタイミングと一緒だった。
オッズはいつも見ていないので、(人気は)気にしていなかった。
周りの動きが見えていたので、ちょっと臆するところもあった。
山内さんが横にきていたので警戒しながら。
良い流れ(前節、ケガからの復帰戦となる防府G3優勝)なので。
1週間、ちゃんと練習をして競輪祭でも頑張りたいです。

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