TOP > 競輪 > 平塚GP(3日目)KEIRINグランプリ2017

競輪

2017/12/30

Perfecta編集部

平塚GP(3日目)KEIRINグランプリ2017

平塚GP(3日目)KEIRINグランプリ2017

優勝/浅井康太(三重90期)
今年は結果という結果を残せなかったので、このグランプリに懸けていた。
開催が始まってからも落ち着いて生活できていた。
ゴールした時に2年前(グランプリ初優勝)を思い出しました。
深谷君が落車してしまったのは本当に残念なんですけど。
初めてのグランプリ(2012年)も深谷君が先行。
結果、自分が3着で、幸二さん(山口=岐阜62期・引退)が優勝。
今回は幸二さんが解説者で、幸二さんの記録(グランプリ優勝2回)に並べて凄い嬉しいです。
中部の偉大な先輩に追い付けた。
あとは裕仁さん(山田=岐阜61期・引退、グランプリ優勝3回)に追い付けるように頑張ります。
競輪業界で凄い勉強させて貰って、凄い成長させて貰っている。
そして、周囲に支えられてる自分がいるので、こういう風に結果を残せればと思ってます。

[共同会見]
深谷君がいいレースをしてくれたので、自分が勝つことができました。
本当にグランプリのためにやってきた1年だったので、勝負できて良かったです。
深谷君と話して、中団は取れないだろう、前か後ろと話してました。
深谷君を信頼、落ち着いて駆けてたし、徐々に上がって、これは捲りづらいだろうなって。
新田君と平原さんが見えたから前に踏ませてもらったんですけど。
そのタイミングで諸橋(愛)さんに突っ込まれて、車体故障したけど最後まで踏み切れて良かった。
バンクでは声援しか聞こえなかった、3周くらいまで楽しんで、そこからはレースに集中しました。
三重の仲間や中部の仲間、家族などに支えのおかげで優勝できたと思う。
自分はグランプリを初めて獲った時に泣いているので、今回は泣かないと思ったけど。
やっぱり、我慢できなかったですね。
来年は1年間、1番車は背負う……競輪で1番車のユニホームは一番かっこいいと思ってる。
だから、一番かっこいいレースをできるように頑張りたいですね。
今年はグランプリまで不甲斐ない結果だったんですけど、最後に優勝することができました。
まだまだ進化し続けるので、これからも見続け下さい。

1234

ページの先頭へ

メニューを開く