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競輪

2017/06/18

Perfecta編集部

岸和田G1(最終日)レポート

岸和田G1(最終日)レポート

[岸和田G1第68回高松宮杯記念競輪最終日]

【11R=決勝戦】
戦前の予想通りにラインは細かく分かれ、
26・51・48・739の並びでレースは進んだ。
赤板周回手前で中団から動きがあり、
7・吉田拓矢が関東勢を引っ張る形に。

だが、最終周回BSを過ぎてから2・新田祐大が伸びて、先輩の6・成田和也も続く。
そして、北日本のワンツー・フィニッシュでG1高松宮杯決勝は幕。

新田は昨年(名古屋)に引き続き、高松宮杯2連覇。
また、年末のグランプリ出場(平塚)も確定した。


新田祐大(福島90期)
優勝出来たこともそうですけれども。
何よりも成田さんとワンツーで決められたことが嬉しい。
ここまでのレースで色々な流れがあり、
北日本勢が頑張ってくれたからの優勝だと思っています。
グランプリが決まったので、競輪のレースは少し減ると思います。
(自転車競技とグランプリに向けてのトレーニング重視の方向)
もう1回、スケジュールを考えます。

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