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競輪

2018/02/11

Perfecta編集部

四日市G1(3日目)ピックアップ

四日市G1(3日目)ピックアップ

2018年2月11日
四日市G1(3日目)全日本選抜競輪

【10R=S級準決勝】


1着/吉澤純平(S1・茨城101期)
みんなが僕待ちみたいな感じでしたね。
8番手になっても焦りはなかったし、強い風でも大丈夫だった。
G1の決勝は初めて、平原さんの前で頑張ります。


2着/古性優作(S1・大阪100期)
打鐘で逃げると決めていたけど、吉澤さんがきたら飛び付くしかないと。
追い付けなかったんですけど、必死に頑張りました。
G1決勝は前橋の寛仁親王牌以来、近畿の先頭で。


3着/原田研太朗(S1・徳島98期)
8番手になったので前に踏むしかなかった。
前がどうなってるか分からなくて、落車で仕掛け遅れて自分だけになってしまった。
山田さんに任されても、任されなくても自力です。

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【11R=S級準決勝】


1着/山田英明(S1・佐賀89期)
前々に攻めて、最後は自力でG1で3連勝なんて初めての経験。
昨年はダービー、高松宮杯で決勝に乗っている。
3度目の正直で優勝を狙います。


2着/村上博幸(S1・京都86期)
稲垣さんが和田健太郎に捌かれたので、自分でいこうと思った。
それで山田がいったのを追い掛けたんですよ。
決勝は兄の後ろを固めます。


3着/平原康多(SS・埼玉87期)
8番手になって武田さんに迷惑を掛けてしまった。
外からでは間に合わないと思った。
落車覚悟で中へいったのは連覇への執念と思って貰えれば。
大宮記念で決勝を任せた吉澤を信じて決めます。

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【12R=S級準決勝】


1着/新田祐大(SS・福島90期)
後ろの慎太郎さんと亮馬を連れていけなかったのは反省点です。
昨日、2日目のことがあったので道中は脚を使わずに人気に応えることを優先。
競輪選手として決勝は獲ることに集中します。


2着/村上義弘(SS・京都73期)
久徳の気持ちを無にしてはいけないと断腸の思いで前へ。
でも、やっぱり、新田がきましたね。
椎木尾も決勝に乗れる、全ては久徳のおかげ。
話し合って古性の番手で。


3着/椎木尾拓哉(S1・和歌山93期)
京都の2人のおかげで決勝、昨秋の寛仁親王牌以来の優出は嬉しい。
僕はどんな並びになろうと近畿の4番手をシッカリ固めます。

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