TOP > 競輪 > 四日市G1(最終日)レポート

競輪

2018/02/12

sports

四日市G1(最終日)レポート

四日市G1(最終日)レポート

2018年2月12日
四日市G1(最終日)全日本選抜競輪

【12R=S級決勝】

1/新田祐大(SS・福島90期)
2/吉澤純平(S1・茨城101期)
3/古性優作(S1・大阪100期)
4/椎木尾拓哉(S1・和歌山93期)
5/平原康多(SS・埼玉87期)
6/山田英明(S1・佐賀89期)
7/村上博幸(S1・京都86期)
8/原田研太朗(S1・徳島98期)
9/村上義弘(S1・京都73期)

スタート後に単騎の原田が飛び出し、同じく単騎の新田が続く。
3番手に関東ラインの吉澤ー平原が収まり、その後ろに単騎の山田が。
後団には近畿ラインの古性ー村上義ー村上博ー椎木尾で、2周回目に入るところで並びは落ち着いた。

青板周回、第1センターを過ぎたあたりから古性を先頭とした近畿ラインが上昇する。
2番手の新田の横に並び、様子を見ながら3番手〜6番手に近畿ライン。
その後ろに吉澤ー平原、山田と隊列を変えて赤板周回に。

後続を警戒しながらも古性が抑えて打鐘。

近畿勢が主導権を握り、内に原田・吉澤ー平原・新田・山田で最終周回。
第2コーナーから村上義が番手捲りを放つ。
吉澤ー平原も飛びつくが、弟・村上博が最終バック過ぎに吉澤をブロック。

ここが勝負所と、前年覇者の平原が外から捲くる。
しかし、新田も大外から追う。

最終第4コーナーを過ぎて、大外からの下りで加速して新田は平原を越えた。

四日市バンクの長い直線、新田の驚異的なスピードはさらに伸びる。

村上義も振り切って、新田が真っ先にゴールラインへ駆け込む。
2着に村上義が残り、3着は村上博が続いた。

12

ページの先頭へ

メニューを開く