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競輪

2018/02/12

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四日市G1(最終日)レポート

四日市G1(最終日)レポート

「ウォリャーッ!!」の雄叫びと共に、右拳を上から下に振り下ろす。
その後は両腕を高く掲げてガッツポーズ。

1周して、ホームを過ぎたところで逆走。
スタートライン付近の観客に被っていたヘルメットを投げ込んだ。

そして、第1コーナーに群がる数多くのカメラマンにも自身6回目のG1優勝をアピール。

観客の歓声にも応えながら、敢闘門へと戻っていった。

北日本勢から祝福の胴上げもあって表彰式へ。

プレゼンターのアニマル浜口・浜田京子の親子から優勝と東京五輪へ向けた激励を受ける。
「進化だーっ!」×10回のエールが表彰式ステージに響き渡った。

優勝/新田祐大(SS・福島90期)

今年最初のG1での優勝にホッとしていると言うか。
う〜ん、早々にグランプリ切符を掴めたのは本当に良かった。
2020年の東京五輪に向けて大事な年でもあるので、競輪の方はG1中心になると思います。
もっと牽制し合うスタートになると思っていたけど、みんながいかないなら前へいってやろうと。
想定内の展開、展開をモノにできました。
優勝は確かに大事、価値のあるものですけど。
この優勝に至るまで初日から4日間の戦いがあって、色々な先輩がついてくれたのに迷惑をかけた。
そこで優勝という形で恩返しって言うか、頑張ってる姿を。
次の舞台で一緒に頑張りたいという気持ちでペダルを踏み込みました。

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