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2019/01/20

Joe Shimajiri

J’s BREAK Vol.7

J’s BREAK Vol.7

またもや久々のJ’s BREAKになってしまいました。。。
『意外と忙しいもので』というエクスキューズも通用しないくらい久しぶりで。
初めて読まれる方も多いかも知れませんwww

最近、カメラマン同士で頻繁に交わされる会話として
「撮れ高がないよねぇ……」
というものが多いような気がします。
はい、全ての選手ではないんですけれどもね。

あくまでも伝える側の一方的な視点なのは承知のうえで。
日頃のF2、F1、G3とかは関係なく。
優勝者インタビューや表彰式であったり、ウイニングランであったり。
「仏頂面でボソボソ喋っとっても絵にならへんねんっ!!」
ぶっちゃけ、これが率直な気持ちです。


[平原康多(埼玉87期)選手はファンの前で素敵な笑顔を見せます]

競輪=公営競技、要するにギャンブルではありますが。
伝える側としては競輪の素晴らしさ、勝負事の面白さ、スポーツとしての魅力なども発信していきたいのです。
やっぱり、ご縁があって自分自身が身を置いている業界の魅力的な部分は胸を張ってアピールしたいもの。
ところが、最近の風潮なのか!???
「F1やG3で優勝は通過点、無邪気に喜べんのよ」
みたいな空気を感じてしまいます。
前述したように、仏頂面ボソボソと言いますか、スカした表情を浮かべた勝利者や優勝者が多数なのが現実。
そりゃ、選手の性格(シャイだったり)もあったりするでしょうが。
「ファンあっての」を実践していくのならば。
笑顔や清々しい言動は最低限でありながらも、何よりも簡単にできるファンサービスじゃないのだろうか。

競輪選手はプロスポーツ選手、アスリートです。
競輪に限らず、ファンは自分では叶えることが到底できない驚愕のパフォーマンスで結果を残す。
そんなアスリートに感動して、勇気や元気を貰えるもの。
(敗者が悔しさをバネに、何度も、何度もチャレンジする姿にもですが)
それが一般人の日々の生活のエネルギーにもなります。
はい、仏頂面でボソボソ喋るよりも、笑顔で清々しいコメントの方がパワー貰えますからね。


[浅井康太(三重90期)選手の言動は清々しい]

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