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2020/08/23

Joe Shimajiri

J’s BREAK Vol.16

J’s BREAK Vol.16

7月末__長い梅雨が明け、一気に気温が上昇。
筆者はちょうど富山記念取材でした。
陽射しもパワーアップして、顔と腕は真っ黒に。
富山駅前コンビニでの買い物時、レジのご婦人からは「ニホンゴ、ワカリマスカ?」と、尋ねられましたよ(苦笑)。
まぁ、新型コロナウイルス感染対策で、マスクも着用していますからね。
仕方がないのかも知れません!???

さて、言うまでもなく。
今夏はコロナ対策に加え、熱中症対策も重要事案であります。
殊に、長丁場の名古屋G1オールスターは細心の注意を払いながら臨みました。
バンク内撮影前に温度計を見てしまうと、とても心は萎えるのですけれどもwww

まず、当たり前のことですが、水分&塩分補給はキッチリと。
キンキンに冷えたドリンクは嬉しいのですが、飲み過ぎてしまうので、チョット温いくらいが良いのかも。
冷たい場合はオロナミンCが量的にはベストですね!
炭酸もええ感じなので。

そして、直射日光を避ける帽子も必需品。
筆者はキャップのツバを後ろにして、首をガードしています。
レース中にキャップを飛ばしてしまうと、大問題になってしまうので、ちゃんとクリップも装着。

あと、名古屋G1オールスターの時はバンクに出入りするホームスタンドにも避難。
そして、冷えた床の上に“大の字”になり、2〜3分程度、寝転んでいました。
これが思いの外、効果がありまして。
はい、冷たい床が身体の熱をシッカリ吸収してくれて、見事に元気回復!
これをしていなかったら、バンク内でブッ倒れてしまい……救護員のみなさんのお世話になっていた可能性も。
救護員のみなさんも選手ではなく、カメラマンを救護するとは思っていないはず、大迷惑ですからね(笑)。

もうしばらくの間、厳しい酷暑と残暑は続きそうなので。
抜かりない熱中症対策(もちろん、コロナ対策も)で、競輪の魅力をお伝えすべく励んでいきたいものです。

猛烈な暑さが去った後は台風シーズン到来で、雨対策が必須になりますね。
今年の長梅雨では作業用カッパの蒸れ具合に懲りまして。
高級カッパ(登山用のレインウェア)を購入したものの、まだ1度も着用する機会がないので。
楽しみに!?しています(笑)。

*BREAK*
破壊、割れる、折れる……などの他に、
小休止(休憩)、変わり目(分岐)、夜明けという意味も持つ。

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